シャム猫によく与えらえれているキャットフード口コミ

こちらの記事では、シャム猫に人気のキャットフードと餌の量、与え方についてご紹介します。シャム猫を飼っている方に実際にアンケートを取り、独自調査した結果、シャム猫に人気のキャットフードはこちらでした。適切な餌の量と与え方も確認していきましょう。

シャム猫に人気のキャットフード口コミ調査結果

シャム猫を飼っている方に「実際に今食べているキャットフード」をアンケートを募集したところ、このような結果になりました。

※こちらは集計中です。まとまり次第、アップいたします。

シャム猫の餌の量の目安

シャム猫は1300年代にはもう存在を確認されている、とても古い時代から居る猫種です。昔のタイをシャム王朝と呼び、位の高い血筋の家で可愛がられてきた高貴な猫です。その為、病気にもかかりやすく、運動が必要でしつけも難しく、とても手が掛かるので初心者には不向きな猫種です。

一般的に、シャム猫はきつい性格のように言われていますが、一度飼い主を信頼すると、とても甘えっ子になり、好奇心旺盛でイタズラ好きな可愛らしい姿を見る事ができます。しかし、とても賢く人見知りが激しい面も持ち合わせている上に、運動好きで大人しくしていない為、、一般的にはわがままできついイメージなったようです。

それでは、シャムの成長ステージに沿った餌の量と与え方があるので紹介します。

シャム子猫の餌の量と与え方とよく与えられているキャットフード&口コミ

シャムの子猫の期間は産まれてから1年です。1年で成猫になります。猫は基本的に産まれたばかりの体重は100g前後、1か月で400g~500g、1年経つと3~5キロが体重の目安となります。

シャムの子猫に餌を与える際は、体重を目安に与えると良いでしょう。離乳食期は、産まれてから3週間が目安になり、一般に市販されている子猫用ミルクを与えましょう。そして3週間が過ぎた頃から、子猫用のウェットフードや子猫用のドライフードをミルクでふやかして粥状にして与えます。8週間目からは子猫も良く動くようになり、運動量も増えてくるので固いドライフードも与えて様子をみていきます。

遊び盛りの3~6か月の子猫には、食べたいだけ餌を与えてあげましょう。しかしそのままの基準で食べたいだけあげていると、成猫になった時に肥満になってしまうので、成猫に近づくにつれ、成猫の既定量をあげるように、餌の与える量を調整していきましょう。

シャム猫は遺伝的な病気として、眼疾患や腎臓疾患にかかりやすくなっており、子猫のうちに栄養分が足りないと病気になりやすくなります。餌に関して何を選べばよいかわからなければ、こちらをお試しください。ロイヤルカナンさんからは、シャム猫専用のキャットフードが出ています。与えている人は「体型も維持できて、病気にもなったことないです。」と評判です。

他にもカナガンさんのキャットフードが全体のバランスがよくお勧めです。猫の体に良いイモ類を沢山使っていて、猫の肥満に繋がる穀類を失くしています。

シャム成猫の餌の量と与え方

シャムの成猫は平均約10~13年は生きると言われています。体重は平均でオスで約3~4キロ、メスで約2~4キロまで成長します。シャムは成長すると、しなやかで筋肉質な体のために運動が激しくなってきます。同時にイタズラも増えて来るので、家具の配置などを変えてケガをさせないように気を付けましょう。

子猫時代のままに餌を与えると、ドンドン肥満化していくので、平均の体重を越えてしまう危険性があります。成猫になったら、必ず与える餌の量と、実際の猫の体重を照らし合わせて、適正な量を毎日あげるように飼い主が気をつけなければいけません。

シャム猫は遺伝的に眼病や腎臓疾患が多いので、眼病や腎臓疾患予防のためには、タウンリンが多めの餌を選んで与えると良いでしょう。先に紹介したロイヤルカナンさんとカナガンさんのキャットフードにもきちんとタウリンが入っています。

シャム老猫の餌の量と与え方

人間なら65歳以上が老年と呼ばれるので、猫だと13歳以上から老猫となるのではないかと思いきや、実際は15歳以上が老猫と呼ばれる年齢です。この年齢まで、1歳の時と同じ体重を維持して、食欲もいつも同じであればいいのですが、やはり年をとると色々な問題が生じてきます。

まずは餌を老猫向けの物に替えてあげましょう。最近では老猫用の餌も多く販売されています。

もうどんな病気が出て来てもおかしくない年齢に来ているので、餌を食べる量をきちんと確認しておきましょう。

老猫になるとわずか100gの体重の変動が、命に関わる事もあるので、食が細くなってきたら量を増やしたり、肥満傾向にあったら量を減らしたりと、日々のチェックがとても重要となります。

そして、目や耳も不自由になってくるので、餌を入れるお皿なども餌と同じような色合いのものを避けて、餌の場所がハッキリとわかる色あいの物に替えてあげ、気づかない時は鼻の側にお皿を近づけて、気づいて食べるまで見守ってあげることも必要です。

シャム猫、気を付けたい病気は?

シャム猫は病気になりやすい上に、とても活発でいつどこでケガ等をするかわかりません。しかも、オス猫は発情期の際の鳴き声がとてもうるさく、繁殖などを考えている人は、近所迷惑にならないよう十分配慮しましょう。

高貴な位の人間に飼われていただけあって、とても手が掛かる女王気質の猫種ですので、初心者でこの猫種を飼う時は十分な知識と準備がが必要となります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。