スフィンクス猫におすすめ人気のキャットフード口コミ&餌の量や与え方

こちらの記事では、スフィンクス猫に人気のキャットフードと餌の量、与え方についてご紹介します。スフィンクス猫を飼っている方に実際にアンケートを取り、独自調査した結果、スフィンクス猫に人気のキャットフードはこちらでした。適切な餌の量と与え方も確認していきましょう。

スフィンクス猫に人気のキャットフード口コミ調査結果

スフィンクス猫を飼っている方に「実際に今食べているキャットフード」をアンケートを募集したところ、このような結果になりました。

※こちらは集計中です。まとまり次第、アップいたします。

スフィンクス猫の餌の量の目安

スフィンクスの歴史は浅く、カナダの長毛種の猫から生まれた突然変異の猫が起源だと言われています。スフィンクスという名前よりも、ヘアレスキャットと言われる方が、すぐにピンッと来る方もいるのではないでしょうか。その言葉通り、この猫の大きな特徴は毛が無い事です。

一説では、映画ETのモデルとも言われているくらい見た目は、可愛らしい猫からほど遠い姿で、「キモ可愛い」好きにはたまらない猫です。しかし、無毛なので温度管理が難しく、高額な為に猫を飼う初心者には向かない猫種です。性格は人間好きでユーモアがあり、人見知りせず誰にでも愛想が良いため、多頭飼いでも大丈夫な猫種です。

それでは、スフィンクスの成長ステージに沿った餌の量と与え方があるので紹介します。

スフィンクス子猫のおすすめ人気のキャットフード口コミ&餌の量や与え方

スフィンクスの子猫の期間は産まれてから1年です。1年で成猫になります。猫は基本的に産まれたばかりの体重は100g前後、1か月で400g~500g、1年経つと3~5キロが体重の目安となります。毛が無い為に、子猫のうちはとても細菌に弱く、特に呼吸器系で感染症を起こしやすいので、小猫の間は清潔な部屋でしっかりと管理する必要があります。

スフィンクスの子猫に餌を与える際は、体重を目安に与えると良いでしょう。離乳食期は、産まれてから3週間が目安になり、一般に市販されている子猫用ミルクを与えましょう。そして3週間が過ぎた頃から、子猫用のウェットフードや子猫用のドライフードをミルクでふやかして粥状にして与えます。8週間目からは子猫も良く動くようになり、運動量も増えてくるので固いドライフードも与えて様子をみていきます。

遊び盛りの3~6か月の子猫には、食べたいだけ餌を与えてあげましょう。しかしそのままの基準で食べたいだけあげていると、成猫になった時に肥満になってしまうので、成猫に近づくにつれ、成猫の既定量をあげるように、餌の与える量を調整していきましょう。

スフィンクス猫は遺伝的な病気として、心臓や皮膚疾患にかかりやすくなっており、子猫のうちに栄養分が足りないと病気になりやすくなります。心臓や皮膚疾患にならない為には、タウリンなどが多く含まれる餌を与えることをお勧めします。

餌に関して何を選べばよいかわからなければ、こちらをお試しください。カナガンさんのキャットフードが全体のバランスがよくタウリンも入っていてお勧めです。猫の体に良いイモ類を沢山使っていて、猫の肥満に繋がる穀類を失くしています。「食いつきがいい」と猫にも気に入られています。

スフィンクス成猫の餌の量と与え方

スフィンクスの成猫は平均約12~14年は生きると言われています。体重は平均でオスで約4~6.5キロ、メスで約3.5~5.5キロまで成長します。スフィンクスは3才くらいから、心疾患の病気が発症しやすくなります。元気が無くなり、グッタリと寝ている事が多くなったら必ず、病院に連れていきましょう。

子猫時代のままに餌を与えると、ドンドン肥満化していくので、平均の体重を越えてしまう危険性があります。成猫になったら、必ず与える餌の量と、実際の猫の体重を照らし合わせて、適正な量を毎日あげるように飼い主が気をつけなければいけません。

スフィンクス猫は遺伝的に皮膚疾患や心臓疾患があので、子猫のうちからきちんと栄養をとって、洋服などを着せて保温と保湿をし、皮膚を紫外線にさらさないように注意しましょう。

スフィンクス老猫の餌の量と与え方

人間なら65歳以上が老年と呼ばれるので、猫だと13歳以上から老猫となるのではないかと思いきや、実際は15歳以上が老猫と呼ばれる年齢です。この年齢まで、1歳の時と同じ体重を維持して、食欲もいつも同じであればいいのですが、やはり年をとると色々な問題が生じてきます。

まずは餌を老猫向けの物に替えてあげましょう。最近では老猫用の餌も多く販売されています。もうどんな病気が出て来てもおかしくない年齢に来ているので、餌を食べる量をきちんと確認しておきましょう。

老猫になるとわずか100gの体重の変動が、命に関わる事もあるので、食が細くなってきたら量を増やしたり、肥満傾向にあったら量を減らしたりと、日々のチェックがとても重要となります。

そして、目や耳も不自由になってくるので、餌を入れるお皿なども餌と同じような色合いのものを避けて、餌の場所がハッキリとわかる色あいの物に替えてあげ、気づかない時は鼻の側にお皿を近づけて、気づいて食べるまで見守ってあげることも必要です。

スフィンクス猫、気を付けたい病気は?

スフィンクスは、かすかな産毛のような被毛は生えているものの、寒さと暑さの両方に弱く、皮脂がしわの間に貯まりやすいため、お手入れが欠かせません。皮脂をたまったままにすると、皮膚病になったり、紫外線にあてすぎると皮膚癌になったりします。

飼い主がこまめに布で、皮脂を拭いてあげたり、お風呂に居れたりしていないと病気になりやすいので、充分注意が必要です。

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