ソマリに人気のキャットフード&餌の量や与え方

こちらの記事では、ソマリに人気のキャットフードと餌の量、与え方についてご紹介します。ソマリを飼っている方に実際にアンケートを取り、独自調査した結果、ソマリに人気のキャットフードはこちらでした。適切な餌の量と与え方も確認していきましょう。

ソマリに人気のキャットフード口コミ調査結果

ソマリを飼っている方に「実際に今食べているキャットフード」をアンケートを募集したところ、このような結果になりました。

※こちらは集計中です。まとまり次第、アップいたします。

ソマリ猫の餌の量の目安

ソマリの歴史は浅く、アビシニアンの子どもから自然発生した長毛種が起源となっています。性格は犬のように忠実で甘えっこ、活発で好奇心旺盛です。とても賢く洞察力もあるので、コミュニケーションがとてもとりやすく、しつけもしやすい猫種です。しかし神経質な面もあるので、人見知りをする上に、大きな物音などが苦手です。

一番の特徴としては、鈴を転がしたような美声です。近所迷惑になるような鳴き方をしないので、マンションやアパート住まいでも飼える猫です。それでは、ソマリの成長ステージに沿った餌の量と与え方があるので紹介します。

ソマリ子猫の餌の量と与え方と人気のキャットフード

ソマリの子猫の期間は産まれてから1年です。1年で成猫になります。猫は基本的に産まれたばかりの体重は100g前後、1か月で400g~500g、1年経つと3~5キロが体重の目安となります。

ソマリの子猫に餌を与える際は、体重を目安に与えると良いでしょう。離乳食期は、産まれてから3週間が目安になり、一般に市販されている子猫用ミルクを与えましょう。そして3週間が過ぎた頃から、子猫用のウェットフードや子猫用のドライフードをミルクでふやかして粥状にして与えます。8週間目からは子猫も良く動くようになり、運動量も増えてくるので固いドライフードも与えて様子をみていきます。

遊び盛りの3~6か月の子猫には、食べたいだけ餌を与えてあげましょう。しかしそのままの基準で食べたいだけあげていると、成猫になった時に肥満になってしまうので、成猫に近づくにつれ、成猫の既定量をあげるように、餌の与える量を調整していきましょう。

ソマリは遺伝的な病気として、要血性貧血と目に関する病気を発症しやすくなっています。子猫のうちに栄養分が足りないと病気になりやすくなります。

餌に関して何を選べばよいかわからなければ、こちらをお試しください。眼病や貧血を予防するのに良い、鉄分や天然由来のビタミン・ミネラルが入ったキャットフードでFINEPETさんがお勧めです。

また体調管理を重視する方には、カナガンさんのキャットフードが全体のバランスがよくお勧めです。猫の体に良いイモ類を沢山使っていて、猫の肥満に繋がる穀類を失くしています。

ソマリ成猫の餌の量と与え方

ソマリの成猫は平均約11~15年は生きると言われています。体重は平均でオスで約3~5キロ、メスで約2.5~4キロまで成長します。子猫時代のままに餌を与えると、ドンドン肥満化していくので、平均の体重を越えてしまう危険性があります。成猫になったら、必ず与える餌の量と、実際の猫の体重を照らし合わせて、適正な量を毎日あげるように飼い主が気をつけなければいけません。

ソマリ猫は遺伝的に眼病や要血性貧血になりやすいので、予防のためには、鉄分やミネラルが入った餌を選んで与えると良いでしょう。先に紹介したFINEPETさんとカナガンさんのキャットフードがおすすめです。

ソマリ老猫の餌の量と与え方

人間なら65歳以上が老年と呼ばれるので、猫だと13歳以上から老猫となるのではないかと思いきや、実際は15歳以上が老猫と呼ばれる年齢です。この年齢まで、1歳の時と同じ体重を維持して、食欲もいつも同じであればいいのですが、やはり年をとると色々な問題が生じてきます。

まずは餌を老猫向けの物に替えてあげましょう。最近では老猫用の餌も多く販売されています。ソマリは長毛種でも、寒さに弱い猫種になっているので、老猫になってきたら部屋の温度が寒くなり過ぎないように、飼い主が調整してあげて風邪を引かせないようにしてください。

もうどんな病気が出て来てもおかしくない年齢に来ているので、餌を食べる量をきちんと確認しておきましょう。

老猫になるとわずか100gの体重の変動が、命に関わる事もあるので、食が細くなってきたら量を増やしたり、肥満傾向にあったら量を減らしたりと、日々のチェックがとても重要となります。

そして、目や耳も不自由になってくるので、餌を入れるお皿なども餌と同じような色合いのものを避けて、餌の場所がハッキリとわかる色あいの物に替えてあげ、気づかない時は鼻の側にお皿を近づけて、気づいて食べるまで見守ってあげることも必要です。

ソマリ猫、気を付けたい病気は?

ソマリは、フォレストキャットなどの元々寒い所から産まれた猫種ではないために、長毛種と短毛種がいますが、どちらもとても寒さに弱いので風邪を引かせないように気をつけてください。そのかわり、フォレストキャットやペルシャほど被毛が厚くないので、ブラッシングは純長毛種に比べると、頻度が低くても良いようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。